妊活におすすめ!「3つの万能ツボ」

不妊治療を続けていると、「病院の治療以外に自分で出来ることはないかな?」「子宮や卵巣のために、少しでも良い状態を作りたい」と思われる方も多いと思います。

実は妊活において「自宅でのセルフケア」はとても大切です。
鍼灸院での施術と、ご自宅での毎日のケアを組み合わせることで、体質改善のスピードはぐっと加速します。

今回は誰でも今日から自宅で始められる「お灸」のメリットとおすすめのツボを3つ紹介します。

なぜ「お灸」が妊活にいいの?
東洋医学では、不妊の原因に1つに「冷え(血流不足)」があると考えます。
骨盤内が冷えて血流が滞ると、卵巣に十分な栄養やホルモンが届きにくくなり、子宮内膜も厚くなりにくくなってしまいます。

☆お灸をすることで期待できる効果☆
・骨盤内の血流促進(卵子の質の向上や、子宮内膜をふかふかにするサポート)
・自律神経の安定(妊活中のストレスや不安を和らげるリラックス効果)
・冷え性の改善(手足や下半身の冷えを根本からケア)

妊活におすすめの「3つの万能ツボ」
初めての方でも見つけやすく、妊活にも効果的なツボを3つ紹介します。

1、三陰交(さんいんこう)
足の内くるぶしから指幅4本分上のすねの骨の後ろ側の際。
生理不順や冷え、ホルモンバランスの乱れなど女性には欠かせないツボ。

2、太谿(たいけい)
足の内くるぶしとアキレス腱の間のくぼみ
東洋医学でいう「腎(生殖機能や生命力を司る)」を高めるツボ。

3、関元(かんげん)
お臍から指幅4本分真下にあるツボ。
下腹部を直接温めることで、子宮環境を整え、着床しやすい状態をつくります。

☆自宅でのセルフケアのポイント
お風呂上りや、食後すぐなどは避け、リラックスした状態で行うのがおすすめ!
お灸をする場合は「熱い」と感じたら、無理をせずすぐに取り外してください。
心地よい温かさを感じる程度がベストです。

煙や匂いが気になる方や、火を使うのが怖い方はお灸以外での代用でもgood!
「代用法」
1,火を使わないお灸や、ミニサイズのカイロなどでツボ周辺を温めます。

2,ツボ押し(息を吐きながらツボを3~5秒ほどかけて押し、ゆっくり離します。)

3,ドライヤー温灸(ドライヤーの弱温風をツボに心地よい程度にあて、熱くなったら離します。これを数回繰り返します。)

毎日のセルフケアは、小さな1歩に見えるかもしれますん。
しかし、毎日コツコツ続けることで、体の細胞は変わっていきます。

「自分の体質に合うツボは?」、「ツボの正しい位置は?」など気になる点があったら、当院の施術の際にお気軽にご相談ください

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