お知らせ 2026.08.25
のどの詰まり感
喉に何か詰まっている感じがする・・・。
病院でカメラなどで検査もしたけど異常がないといわれた・・・。
そんな原因不明ののどの違和感に悩まされている方はいませんか?
東洋医学ではのどの詰まり感は「梅核気(ばいかくき)」と呼ばれ、ストレスによる気の巡りの滞り(気滞)が原因と考えられています。
病院などでカメラをしても「異常なし」と言われるのは、喉そのものに傷や腫れがあるわけではなく、ストレスなどで自律神経の乱れ筋肉が過剰に緊張しているからです。
そんなな喉の詰まり感は鍼灸治療も効果的です!
今回はなぜ、鍼灸治療が効果的なのか解説します!
①首や喉周りの筋肉の緊張をほぐす。
ストレスを感じると無意識に体に力が入り、首や肩、胸や背中の筋肉が緊張してしまいます。
鍼を打ったりお灸をしたりすることで、筋肉が緩み、息が吸いやすくなります。
②自律神経をリラックスモードに切り替える。
鍼やお灸の心地よい刺激は、興奮して高ぶった交感神経を鎮め、副交感神経(リラックスする神経)を優位にします。
これによりのどの過剰な収縮反応を治めていきます。
③脳の感覚の誤認をリセットさせる。
ストレスなどで脳が過剰に警戒していると、喉のわずかな違和感やコリを大げさに感知してしまいます。
鍼灸治療は脳の興奮を落ち着かせることで、喉の過敏さが抜けていきます。
喉の詰まり感は「どこに相談していいかわからない」と長期化しやすい症状です。
しかし、適切なツボや筋肉にアプローチすれば、決して治らない症状ではありません。
「私の症状でも見てもらえるかな?」と思ったら、ぜひ一度お気軽に当院へご連絡くださいね。

はな鍼灸整骨院 秋田市 鍼灸院