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今年もありがとうございました!

2025年もはな鍼灸整骨院をご利用いただき誠にありがとうございました。

当院に足を運んでくださった患者様お一人おひとりに心より感謝申し上げます。

来年も皆様に安心して通っていただける「かかりつけの鍼灸院」を目指して精進していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

こどもにおすすめのツボ!身柱・命門

『鍼灸真髄』に「命門と身柱をすえておきさえすれば、子供の病気は大抵片がつく」という有名な言葉があります。

特に身柱は「子供の病気は身柱で治る」といわれるほどです。

小児の諸病に共通するこの身柱というツボは、古くから「ちりげの灸」と呼ばれ、小児の保健・治病に不可欠のツボとされてきました。

「身柱」は皮膚症状、風邪、夜泣き、喘息、虚弱体質、寝つき不良、健康増進。
「命門」は皮膚症状、おねしょ、冷え、下痢、虚弱体質、寝つき不良、健康増進。
などに効果があるといわれています。

年齢により、刺激量は変わりますが、赤ちゃんであれば、指先でそのあたりを「羽毛でなでるくらいの軽さでさする」だけで十分です。
大きくなってきたら(二歳ぐらいから)歯ブラシで軽くトントンと刺激したり、ドライヤーでツボのあたりを軽く温めるのもおすすめです!

2026年1月のカレンダー

2026年1月のカレンダーです。

年末年始は12/31日(水)~1/4(日)までです。
5日(月)から通常診療とさせていただきます。

冬はビタミンD不足に注意!

12月に入り、天気予報に雪マークがたくさん見られるようになってきましたね。
今年は「雪が多い」との話をよく耳にするので、ちょっと今から不安です、、、。

日が暮れるのも早くなり、ここ最近は天気もイマイチな日が続いています。
そんな今から冬にかけての時期は、お日様にあたる時間が減ってしまうのでビタミンDの不足が気になる時期です。(現代人は不足しているといわれています。)
ビタミンDが不足すると、
・免疫力の低下
・気分が落ち込み、うつ
・骨密度の低下
・妊活にも悪影響(妊娠率の低下や精子の質の低下)
などなど様々な影響が出てしまいます。

おすすめの対策としては、
☆晴れた日は積極的に日光浴♪
日光浴はビタミンDの生成や、幸せホルモンである「セロトニン」の分泌も促進してくれるため、精神的にも安定し、睡眠の質の向上にもつながります。
冬は日中に30分程度を目安に紫外線を浴びる機会を作りましょう!(ガラス越しでは意味がないので、屋外で日光に当たりましょう。)
☆食材から取り入れる
おすすめの食材は、鮭やイワシなどの魚介類、卵黄、キノコ類などがあります。

冬は日照時間も短く、気分も落ち込み気味になる方も多いです。
自然の力を味方につけて、寒い冬を元気に乗り切りましょう!!

2025年12月のカレンダー

2025年12月のカレンダーです。

10日(水)、24日(水)は、午前中の診療となります。(8時~12時まで)
13日(土)は都合により、17時までの診療となります。
年末年始は12/31日(水)~1/4日(日)までお休みとさせていただきます。

天然まいたけ♡

先日、お世話になっている方から「天然のまいたけ」をいただきましたー(≧▽≦)

ちょっと舞茸のについてしたべてみると・・・
「見つけると舞うほどうれしい」というのが舞茸の名前の由来らしいです!
(確かにもらっても舞うほど嬉しかった・・・♪)

昔は漢方薬としても用いられていたほど、栄養価にも優れているそうです。
抗がん作用や免疫力アップに効果的で、ビタミンDも豊富に含まれているため、骨の形成も助けてくれます。
また、皮膚や髪を健やかに保つビタミンB2も豊富なので美容にも効果的だそうです。

うちでは、寒くなってきたので大好きな「きりたんぽ」でいただきました(*´ω`*)
天然というだけあって、普段食べている舞茸より歯ごたえがあり、香り・味も最高でした!!
感謝です。

不育症と鍼灸治療

当院で不妊鍼灸を受けられている方の中には、「着床まではするけど、流産を繰り返してしまう、、、。」というお悩みの方も多いです。
不育症・習慣性流産の原因としては、子宮の奇形などの形態異常が関係したり、血液凝固障害や膠原病などの全身疾患や、夫婦や胎児の染色体異常、男性側の感染症が原因であることもあります。
しかし、検査をしても明らかな異常が見つからない方も6割程度いらっしゃいます。
そのような方の主な原因としては、
・ホルモンバランスの異常
・五臓のうちの「腎」の機能低下
・冷えによるもの
・ストレス  
などが挙げられます。

このような、検査をしてもはっきりとした原因がないけど流産を繰り返してしまう方にこそ、より鍼灸治療は生かされてきます。
東洋医学での不育症や習慣性流産は「滑胎(かったい)」と呼ばれています。
不育症や不妊症は、五臓のうち「腎」と深い関係があります。
腎とは、命の源となる力を蓄えているところであり、発育・生殖に大きく関わりがあります。この働きを活性化させるツボを刺激することによって体のバランスを整えていき、赤ちゃんが育ちやすい環境を作ります。
また、妊娠時はいろいろな事に対して敏感になりがちで、いつもよりストレスが溜まりやすい状態にあります。それに加え、流産を経験した方にとっては不安も大きいものです。
心が不安定になると、母体だけでなく赤ちゃんの発育にも影響を及ぼします。鍼灸治療には心を安定させる効果があり、ストレスの緩和につながります。
さらに鍼灸治療で血流を改善することで、体もぽかぽかになり、赤ちゃんが育ちやすい環境を整えてあげることが出来ます。

鍼灸治療の特徴は、病気そのものではなくおひとりおひとり自身を診る点です。
治療法に患者さんを当てはめるのではなく、患者さんに合わせてより良い治療法を選ぶことで、妊娠を維持しやすくなります。

秋は「肺」の季節です。

東洋医学には季節を5つに分けた五季という考え方があります。夏だと暑さ、冬だと寒さといった、季節ごとの特徴は人体に大きな影響を与えるので、毎日を元気に過ごす為には季節に合わせた体調管理が必要となってきます。

東洋医学において、秋は「肺」が影響を受けやすい季節です。大気が乾燥し、肺の機能が低下することで、咳、のどの痛み、肌や髪の乾燥ややかゆみ、便秘といった症状が現れやすくなります。
また、気温差も大きい時期なので、風邪などで体調を崩してしまいやすい時期でもあります。
東洋医学では、風邪は首の後ろから体内に入ってくると考えられています。よって、風邪が入ってこないように・出ていくようにという意味で、首筋のあたりをよく治療します。
背筋がゾクゾクした時や冷えたとき、風邪のひき始めなどはこの部分を温めるといいですよ☆

秋はひんやりとした空気によって気持ちが落ち着き、集中力が高まる季節。「芸術の秋」や「読書の秋」という言葉にあるように、自分なりのテーマを決めて集中して取り組むのに最適な季節とも言えます。

 一方で、秋も深まってくると日照時間も短くなり、花や葉は色あせて枯れ落ちることで、なんとなく自然界全体に寂しい雰囲気が出てきます。春夏の鮮やかな色彩が失われていくことで、私たちの心こころも憂鬱な気持ちや悲観的な気持ちが強くなってしまいがち。
東洋医学で五臓六腑で秋にあたる「肺」は「悲しみ」によってダメージを受けやすいといわれています。
物事を楽観的にとらえ、悲観的な気持ちが強くならないよう心穏やかに過ごしましょう!

 「肺」の働きを高めるためには、日常に「笑い」を取り入れることがおすすめです。ふだんあまり笑わない人も、思いっきり笑う機会を作ってみましょう。悲しみや憂鬱感を吹き飛ばすだけでなく、自然と呼吸も深くなり、血液循環の改善も期待することができます。
もう一つおススメなのが、ご近所の散歩。遠出する必要はありません。近くの公園や神社など、自然を感じられる場所を歩いて有酸素運動を取り入れると呼吸が深くなり、新鮮な空気を取り込むことができます。日照時間が減ってくるこの時期。外に出て日差しにあたることは心の安定にもつながります♪

2025年10月のカレンダー

2025年10月のカレンダーです。

8日(水)、は第2水曜日となるので、午前中の診療となります。(8時~12時まで)
22日(水)は第4水曜日ですが、都合により休診とさせていただきます。
その代わりに第5水曜日の29日(水)に午前診療いたします。(8時~12時まで)
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いします。

栗♪

今年も栗の季節がやってきましたね。
我が家もよく栗拾いに行くのですが、今年は一足先に美味しそうな栗をいただきました♪
今年は猛暑の影響で少し小さめとも聞いていましたが、立派な栗をいただきました!

栗は少し食べるのに手間がかかり、何んとなく手を出しずらいイメージもありますよね、、、。
でも、栗には「ビッ栗!」するような栄養成分がバランスよく含まれています。
♦約40%はでんぷんなどの炭水化物で、体内のエネルギー源となる大切な栄養素です。
♦高血圧予防の効果的なカリウムが豊富!
♦栗のビタミンcはちょっとスゴイ!
⇒栗のビタミンcはリンゴの8倍ふくまれていると言われています。本来、ビタミンCは熱に弱く壊れやすい性質がありますが、栗のビタミンCはでんぷんに包まれているため、加熱しても壊れにくく摂取しやすいです。
♦便秘改善などに効果がある食物繊維が豊富!
♦皮にも栄養豊富!渋皮煮もおススメです!
⇒渋皮にはポリフェノールの一種であるタンニンが多く含まれています。タンニンには強い抗酸化作用があり、老化やがん予防に効果があると言われています。

栗は糖質とカロリーがい多いため、一日の摂取量は10粒程度が目安のようです。食べ過ぎると体重増加や消化不良になることもあるので、適量を守って旬の味を楽しみましょう♪
ちなみに家では渋皮煮にしていただきました♡

これから秋の味覚がたくさん味わえる時期になりますね。
旬のものは季節に応じて人間の体が求める栄養素を含んでいることが多く、免疫力向上や疲労回復、体調管理に役立ちます。
上手に取り入れていきたいですね☆