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2026年2月のカレンダー

2026年2月のカレンダーです。

2/11(祝)は休診日となります。
2/21(土)は都合により、14時までの診療(13時~が最終)とさせていただきます。
2/25(水)は午前診療(8時~12時まで)いたします。

秋田市 鍼灸院 はな鍼灸整骨院

健康増進・病気予防におすすめのツボ

知っておきたい!!
健康増進・病気予防のツボを紹介します!

①中脘
胃腸疾患の万能穴
②関元
婦人科系の疾患や冷えや下痢、疲労感などに効果的。
生命力の基本となる元気を補います。
③足三里
胃腸の不調や足のトラブルをはじめ、様々な症状におすすめ!
健康維持と病気の予防が期待できる万能穴。

ツボは優しく押したり、温めてあげるのがおすすめです。

健康増進には、
・消化機能を高めて、規則正しい食生活。
・身体全体の血液の巡りをよくする。
・自然治癒力を高め、病気にかかりにくい体づくり。
この3つが大切です。

秋田市 鍼灸院 はな鍼灸整骨院

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
今年も患者様お一人おひとりの様々な不調やお悩みに寄り添い、安心して施術をお受けていただけるよう、丁寧な施術やサポートを心がけていきたいと思っています。

今年は60年に1回めぐってくる「丙午(ひのえうま)」の年だそうです。
情熱や行動力が高まり、エネルギーに満ち溢れた年になるといわれているので、日々前進し、小さなことでも挑戦する年にしたいなぁと思っています。

本日より通常診療となっております。
本年もはな鍼灸整骨院をよろしくお願いいたします。

今年もありがとうございました!

2025年もはな鍼灸整骨院をご利用いただき誠にありがとうございました。

当院に足を運んでくださった患者様お一人おひとりに心より感謝申し上げます。

来年も皆様に安心して通っていただける「かかりつけの鍼灸院」を目指して精進していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

こどもにおすすめのツボ!身柱・命門

『鍼灸真髄』に「命門と身柱をすえておきさえすれば、子供の病気は大抵片がつく」という有名な言葉があります。

特に身柱は「子供の病気は身柱で治る」といわれるほどです。

小児の諸病に共通するこの身柱というツボは、古くから「ちりげの灸」と呼ばれ、小児の保健・治病に不可欠のツボとされてきました。

「身柱」は皮膚症状、風邪、夜泣き、喘息、虚弱体質、寝つき不良、健康増進。
「命門」は皮膚症状、おねしょ、冷え、下痢、虚弱体質、寝つき不良、健康増進。
などに効果があるといわれています。

年齢により、刺激量は変わりますが、赤ちゃんであれば、指先でそのあたりを「羽毛でなでるくらいの軽さでさする」だけで十分です。
大きくなってきたら(二歳ぐらいから)歯ブラシで軽くトントンと刺激したり、ドライヤーでツボのあたりを軽く温めるのもおすすめです!

2026年1月のカレンダー

2026年1月のカレンダーです。

年末年始は12/31日(水)~1/4(日)までです。
5日(月)から通常診療とさせていただきます。

冬はビタミンD不足に注意!

12月に入り、天気予報に雪マークがたくさん見られるようになってきましたね。
今年は「雪が多い」との話をよく耳にするので、ちょっと今から不安です、、、。

日が暮れるのも早くなり、ここ最近は天気もイマイチな日が続いています。
そんな今から冬にかけての時期は、お日様にあたる時間が減ってしまうのでビタミンDの不足が気になる時期です。(現代人は不足しているといわれています。)
ビタミンDが不足すると、
・免疫力の低下
・気分が落ち込み、うつ
・骨密度の低下
・妊活にも悪影響(妊娠率の低下や精子の質の低下)
などなど様々な影響が出てしまいます。

おすすめの対策としては、
☆晴れた日は積極的に日光浴♪
日光浴はビタミンDの生成や、幸せホルモンである「セロトニン」の分泌も促進してくれるため、精神的にも安定し、睡眠の質の向上にもつながります。
冬は日中に30分程度を目安に紫外線を浴びる機会を作りましょう!(ガラス越しでは意味がないので、屋外で日光に当たりましょう。)
☆食材から取り入れる
おすすめの食材は、鮭やイワシなどの魚介類、卵黄、キノコ類などがあります。

冬は日照時間も短く、気分も落ち込み気味になる方も多いです。
自然の力を味方につけて、寒い冬を元気に乗り切りましょう!!

2025年12月のカレンダー

2025年12月のカレンダーです。

10日(水)、24日(水)は、午前中の診療となります。(8時~12時まで)
13日(土)は都合により、17時までの診療となります。
年末年始は12/31日(水)~1/4日(日)までお休みとさせていただきます。

天然まいたけ♡

先日、お世話になっている方から「天然のまいたけ」をいただきましたー(≧▽≦)

ちょっと舞茸のについてしたべてみると・・・
「見つけると舞うほどうれしい」というのが舞茸の名前の由来らしいです!
(確かにもらっても舞うほど嬉しかった・・・♪)

昔は漢方薬としても用いられていたほど、栄養価にも優れているそうです。
抗がん作用や免疫力アップに効果的で、ビタミンDも豊富に含まれているため、骨の形成も助けてくれます。
また、皮膚や髪を健やかに保つビタミンB2も豊富なので美容にも効果的だそうです。

うちでは、寒くなってきたので大好きな「きりたんぽ」でいただきました(*´ω`*)
天然というだけあって、普段食べている舞茸より歯ごたえがあり、香り・味も最高でした!!
感謝です。

不育症と鍼灸治療

当院で不妊鍼灸を受けられている方の中には、「着床まではするけど、流産を繰り返してしまう、、、。」というお悩みの方も多いです。
不育症・習慣性流産の原因としては、子宮の奇形などの形態異常が関係したり、血液凝固障害や膠原病などの全身疾患や、夫婦や胎児の染色体異常、男性側の感染症が原因であることもあります。
しかし、検査をしても明らかな異常が見つからない方も6割程度いらっしゃいます。
そのような方の主な原因としては、
・ホルモンバランスの異常
・五臓のうちの「腎」の機能低下
・冷えによるもの
・ストレス  
などが挙げられます。

このような、検査をしてもはっきりとした原因がないけど流産を繰り返してしまう方にこそ、より鍼灸治療は生かされてきます。
東洋医学での不育症や習慣性流産は「滑胎(かったい)」と呼ばれています。
不育症や不妊症は、五臓のうち「腎」と深い関係があります。
腎とは、命の源となる力を蓄えているところであり、発育・生殖に大きく関わりがあります。この働きを活性化させるツボを刺激することによって体のバランスを整えていき、赤ちゃんが育ちやすい環境を作ります。
また、妊娠時はいろいろな事に対して敏感になりがちで、いつもよりストレスが溜まりやすい状態にあります。それに加え、流産を経験した方にとっては不安も大きいものです。
心が不安定になると、母体だけでなく赤ちゃんの発育にも影響を及ぼします。鍼灸治療には心を安定させる効果があり、ストレスの緩和につながります。
さらに鍼灸治療で血流を改善することで、体もぽかぽかになり、赤ちゃんが育ちやすい環境を整えてあげることが出来ます。

鍼灸治療の特徴は、病気そのものではなくおひとりおひとり自身を診る点です。
治療法に患者さんを当てはめるのではなく、患者さんに合わせてより良い治療法を選ぶことで、妊娠を維持しやすくなります。