NEWS

「なんだか体がだるい・・・」、その原因、秋の激しい寒暖差かも!

秋晴れがとても気持ちのいい季節になりましたね。
暑い夏が終わり、心地いい風が吹くとほっとしますね。

最近患者さんから、「寝ているのに疲れが取れない」、「なんとなく頭が重くて、肩がこる」というような声をお聞きします。
「気のせいかな?」」と思ってしまうようなその不調、実は秋ならではの激しい寒暖差が原因かもしれません。

◎秋は体が頑張りすぎてしまう季節
秋は、昼間はぽかぽか心地のいい温かさなのに、朝や夜になると急に冷え込んできます。
1日の気温差が7~10度くらいになると、私たちの体は気温の変化についていこうと、無意識のうちにフルパワーで体温調節を始めます。
この時に大忙しで働くのが『自律神経』です。
毎日この激しい変化が続くと、自律神経がエネルギー切れを起こしてしまい、だるさ・頭痛・冷えといったサインとして体に現れてきます。

☆今日からできる、体をゆるめる工夫。
「少し疲れ気味かも…」と感じたら、お家でこんなことを試してみてください。
・首元と足元を温める。
お出かけの時に、薄いストールを持ったり、お家でレッグウォーマーを履いたり。
「首」がつく部分を温めると、張り詰めた神経がほっとゆるんでくれます。

・朝の光を5分浴びる。
朝起きたら、まずはカーテンを開けて深呼吸。
お日様の光を浴びることで、乱れがちな体内時計のリズムが優しく整います。

「季節の変わり目だから仕方がない」とついつい後回しにしてしまいがちな体の声。
なかなか抜け出せない不調には鍼灸治療がおすすめです。
鍼やお灸は緊張して硬くなった心と体を優しくほどき、自律神経のバランスを心地よく整えるのがとても得意です。
小さなお悩みでもお気軽にご相談ください。
皆さんが、毎日を心地よく過ごせるようにお手伝いさせていただきます。

秋田市 鍼灸 はな鍼灸整骨院

のどの詰まり感

喉に何か詰まっている感じがする・・・。
病院でカメラなどで検査もしたけど異常がないといわれた・・・。
そんな原因不明ののどの違和感に悩まされている方はいませんか?

東洋医学ではのどの詰まり感は「梅核気(ばいかくき)」と呼ばれ、ストレスによる気の巡りの滞り(気滞)が原因と考えられています。

病院などでカメラをしても「異常なし」と言われるのは、喉そのものに傷や腫れがあるわけではなく、ストレスなどで自律神経の乱れ筋肉が過剰に緊張しているからです。

そんなな喉の詰まり感は鍼灸治療も効果的です!
今回はなぜ、鍼灸治療が効果的なのか解説します!

①首や喉周りの筋肉の緊張をほぐす。
ストレスを感じると無意識に体に力が入り、首や肩、胸や背中の筋肉が緊張してしまいます。
鍼を打ったりお灸をしたりすることで、筋肉が緩み、息が吸いやすくなります。

②自律神経をリラックスモードに切り替える。
鍼やお灸の心地よい刺激は、興奮して高ぶった交感神経を鎮め、副交感神経(リラックスする神経)を優位にします。
これによりのどの過剰な収縮反応を治めていきます。

③脳の感覚の誤認をリセットさせる。
ストレスなどで脳が過剰に警戒していると、喉のわずかな違和感やコリを大げさに感知してしまいます。
鍼灸治療で脳の興奮を落ち着かせることで、次第に喉の過敏さが抜けていきます。

喉の詰まり感は「どこに相談していいかわからない」と長期化しやすい症状です。
しかし、適切なツボや筋肉にアプローチすれば、決して治らない症状ではありません。
「私の症状でも見てもらえるかな?」と思ったら、ぜひ一度お気軽に当院へご連絡くださいね。

はな鍼灸整骨院 秋田市 鍼灸院

2026年7月のカレンダー

2026年7月のカレンダーです。

8日(水)、22日(水)は午前診療となります。

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
今年も患者様お一人おひとりの様々な不調やお悩みに寄り添い、安心して施術をお受けていただけるよう、丁寧な施術やサポートを心がけていきたいと思っています。

今年は60年に1回めぐってくる「丙午(ひのえうま)」の年だそうです。
情熱や行動力が高まり、エネルギーに満ち溢れた年になるといわれているので、日々前進し、小さなことでも挑戦する年にしたいなぁと思っています。

本日より通常診療となっております。
本年もはな鍼灸整骨院をよろしくお願いいたします。

今年もありがとうございました!

2025年もはな鍼灸整骨院をご利用いただき誠にありがとうございました。

当院に足を運んでくださった患者様お一人おひとりに心より感謝申し上げます。

来年も皆様に安心して通っていただける「かかりつけの鍼灸院」を目指して精進していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

不育症と鍼灸治療

当院で不妊鍼灸を受けられている方の中には、「着床まではするけど、流産を繰り返してしまう、、、。」というお悩みの方も多いです。
不育症・習慣性流産の原因としては、子宮の奇形などの形態異常が関係したり、血液凝固障害や膠原病などの全身疾患や、夫婦や胎児の染色体異常、男性側の感染症が原因であることもあります。
しかし、検査をしても明らかな異常が見つからない方も6割程度いらっしゃいます。
そのような方の主な原因としては、
・ホルモンバランスの異常
・五臓のうちの「腎」の機能低下
・冷えによるもの
・ストレス  
などが挙げられます。

このような、検査をしてもはっきりとした原因がないけど流産を繰り返してしまう方にこそ、より鍼灸治療は生かされてきます。
東洋医学での不育症や習慣性流産は「滑胎(かったい)」と呼ばれています。
不育症や不妊症は、五臓のうち「腎」と深い関係があります。
腎とは、命の源となる力を蓄えているところであり、発育・生殖に大きく関わりがあります。この働きを活性化させるツボを刺激することによって体のバランスを整えていき、赤ちゃんが育ちやすい環境を作ります。
また、妊娠時はいろいろな事に対して敏感になりがちで、いつもよりストレスが溜まりやすい状態にあります。それに加え、流産を経験した方にとっては不安も大きいものです。
心が不安定になると、母体だけでなく赤ちゃんの発育にも影響を及ぼします。鍼灸治療には心を安定させる効果があり、ストレスの緩和につながります。
さらに鍼灸治療で血流を改善することで、体もぽかぽかになり、赤ちゃんが育ちやすい環境を整えてあげることが出来ます。

鍼灸治療の特徴は、病気そのものではなくおひとりおひとり自身を診る点です。
治療法に患者さんを当てはめるのではなく、患者さんに合わせてより良い治療法を選ぶことで、妊娠を維持しやすくなります。

秋は「肺」の季節です。

東洋医学には季節を5つに分けた五季という考え方があります。夏だと暑さ、冬だと寒さといった、季節ごとの特徴は人体に大きな影響を与えるので、毎日を元気に過ごす為には季節に合わせた体調管理が必要となってきます。

東洋医学において、秋は「肺」が影響を受けやすい季節です。大気が乾燥し、肺の機能が低下することで、咳、のどの痛み、肌や髪の乾燥ややかゆみ、便秘といった症状が現れやすくなります。
また、気温差も大きい時期なので、風邪などで体調を崩してしまいやすい時期でもあります。
東洋医学では、風邪は首の後ろから体内に入ってくると考えられています。よって、風邪が入ってこないように・出ていくようにという意味で、首筋のあたりをよく治療します。
背筋がゾクゾクした時や冷えたとき、風邪のひき始めなどはこの部分を温めるといいですよ☆

秋はひんやりとした空気によって気持ちが落ち着き、集中力が高まる季節。「芸術の秋」や「読書の秋」という言葉にあるように、自分なりのテーマを決めて集中して取り組むのに最適な季節とも言えます。

 一方で、秋も深まってくると日照時間も短くなり、花や葉は色あせて枯れ落ちることで、なんとなく自然界全体に寂しい雰囲気が出てきます。春夏の鮮やかな色彩が失われていくことで、私たちの心こころも憂鬱な気持ちや悲観的な気持ちが強くなってしまいがち。
東洋医学で五臓六腑で秋にあたる「肺」は「悲しみ」によってダメージを受けやすいといわれています。
物事を楽観的にとらえ、悲観的な気持ちが強くならないよう心穏やかに過ごしましょう!

 「肺」の働きを高めるためには、日常に「笑い」を取り入れることがおすすめです。ふだんあまり笑わない人も、思いっきり笑う機会を作ってみましょう。悲しみや憂鬱感を吹き飛ばすだけでなく、自然と呼吸も深くなり、血液循環の改善も期待することができます。
もう一つおススメなのが、ご近所の散歩。遠出する必要はありません。近くの公園や神社など、自然を感じられる場所を歩いて有酸素運動を取り入れると呼吸が深くなり、新鮮な空気を取り込むことができます。日照時間が減ってくるこの時期。外に出て日差しにあたることは心の安定にもつながります♪

2025年10月のカレンダー

2025年10月のカレンダーです。

8日(水)、は第2水曜日となるので、午前中の診療となります。(8時~12時まで)
22日(水)は第4水曜日ですが、都合により休診とさせていただきます。
その代わりに第5水曜日の29日(水)に午前診療いたします。(8時~12時まで)
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いします。

2025年9月のカレンダー

2025年9月のカレンダーです。

10日(水)、24日(水)は第2・4水曜日となるので、午前中の診療となります。(8時~12時まで)
20日(土)は都合により、13時より診療いたします。(午前休診)

はな鍼灸整骨院

2025年8月のカレンダー

2025年8月のカレンダーです。


お盆休みは10日(日)~14日(木)とさせていただきます。
27日(水)は第4水曜日となるので、午前中の診療となります。(8時~12時まで)
21日(木)は都合により、休診となります。

はな鍼灸整骨院