春と自律神経

春は1年のうちで寒暖差が一番大きく、気温の変化に対応するため身体は交感神経の働きが優位な状態(緊張状態)が続きます。この状態が続くと、疲れがたまりやすい・免疫力が下がる・胃腸の働きが落ちる・肩や腰が痛くなる・身体が冷える・寝つきが悪くなる、などの症状があらわれます。
また、春は異動・転勤・新生活の始まりなど生活が大きく変化する季節にもなるので、普段より緊張する機会やストレスを感じることが多く、自律神経が乱れやすくなります。

春に起こりやすい不調としては、
・身体のだるさ、重さ
・イライラ、ストレスを感じやすい
・不眠
・頭痛
・めまい
などがあります。

この時期の過ごし方のポイントとしては、
☆散歩などをし適度に体を動かす。
☆早起きを心がける
☆春の食材を取り入れる。(特に山菜などの苦味のあるものがおすすめ!)
☆酸味のあるものを取り入れる。(イライラしたときや疲れているときは酢の物や梅干しなどの酸味を取り入れてリフレッシュ!)
☆体温調節のできる服装を心がける

4月に入り、日中は温かい日が増えてきましたね!
桜ももう少しで咲きそうな気配、、、♡
4月は、新生活の始まりや、環境の変化で何かと心身に負担がかかりがちになりやすいです。
自然界では芽吹きの時期でもあります。
少し外に出て散歩してみたり、お茶をしてほっと一息ついてみたり。。。
そんな、ちょっと心がリラックスできるできる時間を取り入れてみるのもいいかなーと思います🌸