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自然の恵みに感謝☆

気温も温かくなり、山菜が旬を迎えましたね!(・∀・)

旬の食べ物は生命力の源!!
昔から「初ものを食えば七十五日生き延びる」「初ものは縁起がいい」などと言われてきました。
旬の野菜や魚などを食べることで、免疫力を高めたり、抵抗力をつけたりと丈夫な体づくりにつながります。
さらに、旬のものは太陽と大地から最高の恵みを受け育っているため、生命力が強く、栄養価も高くなっています♪

今の季節は☆山菜☆
山菜や野草がおいしくなる春には「にがみを盛れ」と言われています。
これは、芽吹く季節には苦みのあるものを食べ、冬の間に体内にたまった老廃物をを出して、ビタミンやミネラルを取り入れようとする知恵です。

我が家も最近よく山菜を食べています(*‘∀‘)
皆さんも旬のものを食べて、自然からのパワーをいただきましょう!!

~立春~

昨日は立春でしたね!
旧暦ではここから新年が始まると考えられています。
何事も始まりが肝心。
心も体も充実させ、立春をしっかりと過ごせるかどうかでこの1年は大きく変わります☆

土の中からさまざまな植物が芽生え始めるのも、立春の頃。
からだも同じで、春になると体内の様々な部分が活発化してきます♪
天気の良いあたたかい日には積極的に外に出て、日光を浴びましょう!!

※現在、当院では患者様が安心して治療を受けていただけるよう、新型コロナウイルスの感染症対策に力を入れています。
また、完全予約制であるため、患者様同士の接触が最低限になるようにご予約をお取りしております。

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秋田市 鍼灸院・美容鍼 はな鍼灸整骨院

睡眠のお話

今回は生きる上で不可欠な睡眠について書いていきたいと思います。

当院にいらっしゃる患者さんの話を伺っていると、休むことに罪悪感のような感覚をもっている方多い気がします。
「頑張ったら休む」、「体調が悪くなったら休む」、「病気になったら休む」というような感覚が罪悪感につながっているのかもしれません。
でも、本当はこの逆です。
上手に休むには体力が必要です!
「頑張っていなくても休む」、「病気になっていなくても休む」
これぐらいの感覚が必要だと思います。
東洋医学では、こういうことを「陰主陽従」といいます。
意味は日中の活動は、夜の眠りによって支えられているということです。
つまり「休むことが十分にできていないと生命の土台がグラグラになってしまい、いざという時に活動できないということです!
ぐっすりと眠るには体力も必要です。
眠る力の不足は体を休める体力の低下にもつながります。
つい、頑張っているとこの大切なことを見落としがちですが、「バッテリー切れ」を起こす前に、しっかりと休むことが、いい睡眠へとつながります☆彡

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秋の養生法

今年の夏は暑さが厳しくて大変でしたね。。。
やっと夏の暑さも落ち着き、秋が感じられる季節になってきました。
今は季節の変わり目で体調を崩す方が増えてくる時期でもあります。

昔から東洋医学では養生法というものがあり、健康を維持したり、健康的に長生きをする方法のことを言います。
今の時期は「夏の疲れを回復し、これから来る厳しい寒さに備えるために無理なくゆっくりと身体を整えられる時期です。
この時期にしっかりと身体を整えることができれば寒い冬も元気に過ごすことができます!!

秋の養生のポイントを簡単にまとめましたのでよかったら参考にしてみてください☆彡

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鍼灸治療の適応疾患

  [はり灸の効果がある疾患]

はり灸といえば、「腰痛」「ひざ痛」「肩こり」の治療だけ、と思っていませんか?

当院の鍼灸治療(全身)は、上記の痛みも治療できますが、生理痛、不妊症、自律神経失調症、冷え症、更年期、内臓の不調や、疲労感、イライラする、気分がすぐれないなど、体の内側の不調を治すのが得意な治療法です。

実際にWHOでも、
腰痛・肩こり・膝痛などはもちろん、めまい・耳鳴り・座骨神経痛・自律神経失調症・頭痛・五十肩・関節炎・不眠症・腱鞘炎・リウマチ・動脈硬化症・高血圧症・喘息・胃腸病・生殖器疾患・泌尿器疾患・婦人科疾患(不妊症・生理痛・冷え性・更年期障害)・鼻炎・眼精疲労などなど、、、
様々な疾患に効果があると認めております。

また、鍼灸治療は病院に行っても病名がつかないような身体の不調にも効果があります。

当院の治療(全身の鍼灸治療)の特徴としては、鍼とお灸で、「自律神経の乱れ」、「肩こり」、「腰痛」、「疲労感」、「胃腸の不調」など、患者さんが苦痛に感じている症状を治すのはもちろんですが、加えて患者さん自身が元々持っている自然治癒力(病気やストレスに負けない力)を高める治療法です。

ですから、治療を続けていくと病気にもなりにくくなり、もし病気になっても以前より早く治ったり、軽く済む抵抗力が備わってきます。
苦痛に感じている症状の改善だけでなく、「風邪を引きにくくなる」、「朝、すっきり起きられる」、「疲れにくくなる」、「イライラしなくなる」などなど、メリットはたくさんあります。

鍼灸治療は「気血(きけつ)」を整える治療法です。
ここで言う「気」とは「気分ややる気」など主に精神面をいい、
ここで言う「血」とは主に「内臓や血液」などの栄養状態をいいます。
ですから気血を整えれば体だけでなく、気分も晴れやかになりなるので日常のストレスや精神的疲労を感じている方などに特にオススメです。

秋田市 鍼灸院・美容鍼 はな鍼灸整骨院

眼精疲労

今回は眼精疲労について書きたいと思います。

スマホやパソコンが身近な存在になっている現代では目は日常的に酷使されています。
眼精疲労の症状は目がかすむ、目の奥に重い痛みを感じる、充血するなどが主ですが、悪化すると肩こりや頭痛、慢性的なイライラなどにつながってしまうこともあります。

東洋医学では目は「肝」に関係があります。
「肝」はストレスによる影響を受けやすい経絡です。
目は臓器の中でも新鮮な空気を必要とするため、血行不良になると目が疲れやすくなり眼病を起こしやすくなるといわれています。
なので、眼精疲労の背景には目だけでなく身体にも疲れがたまっているサインでもあります。

眼精疲労を解消するには目の周りのツボはもちろん、疲れた身体を治療してあげることが眼精疲労を解消するポイントになります。


↑目の疲れに効果のある代表的なツボです。
良かったら試してみてください!

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西洋医学と東洋医学の違い

今年も残りわずかとなりました。。。
今年は「コロナウイルス」に翻弄された1年でしたね・・・。
少しでも早く終息してくれるのを祈るばかりです。

さて、今年最後の投稿となりますが、西洋医学と東洋医学の違いについて書いてみたので是非読んでみてください!

西洋医学と東洋医学は「人の身体を良くしていく」という基本的な考え方は同じです。
大きな違いは不調になった原因や不調になった人間の見方、治療方針の立て方などです。

東洋医学は人間の体を流れている「気」「血」「水」により身体の生命活動が維持され、これらが滞ったり、不足したりバランスが崩れることで病気になったり不調が現れたりすると考えます。
そして、身体全体を1つのものとして捉え、治療も全身的に行います。
「全身が元気でないと身体を治すことはできない」と考えます。

西洋医学は「皮膚科」「呼吸器科」「消化器内科」など身体をそれぞれの臓器に分け、症状が出ている場所に対して診察し、それぞれの症状に対応したお薬などを処方して不調の部分を治療していきます。

例えば頭痛に対しても西洋医学はMRIなどで重大な病気が隠れていないか確認し、特に原因はなければ痛み止めの服用で様子を見ることが多いと思います。
東洋医学では頭痛の原因なっている筋肉の緊張や血流のバランスの乱れや、精神的ストレスなどに着目し、「心」と「身体」の両面からアプローチしていきます。
但し、東洋医学はお薬とは違い、即効性はありません。治療を重ね、徐々に頭痛になりづらい健康的な身体に整えていきます。

西洋医学と東洋医学はの使い分けは個々によって違います。
解明されている病気や、検査で原因のはっきりしている病気などは西洋医学による治療が大切です。
外傷や急性症状なども西洋医学の治療が大切になってきます。

ただし、症状はあるけど病院の検査では異常が見つからない、いわゆる「未病」と言われる状態は東洋医学が得意な分野です。
近年増えている「自律神経失調症」や「不眠」、「冷え症」、「気分の落ち込み」など病院ではっきりとした診断のつかない症状は鍼灸治療で改善することも多いです。

また、予防医学の面でも西洋医学、東洋医学それぞれにいい面があります。
西洋医学は人間ドックや健康診断によって大きな病気を早期に見つけることが出来き、疫学や公衆衛生の発達により寿命が延びていることも西洋医学の大きな成果です。
東洋医学では普段から養生し免疫力をを高めておくことで、病気になりにくい身体を作ることが出来ます。
また、自然治癒力を高めておくことで、少し体調を崩しても悪化せず、自分自身の治癒力で症状を回復させることが可能です。

西洋医学、東洋医学どちらにもメリットデメリットがあります。
それぞれの症状や状態に応じてうまく選択していくことが大切です。

人間の体は神秘的です。
医学が発達してきた現代でさえもエビデンスだけでは解明できない痛みやつらさがあります。
みなさんが健康で健やかな日常を送れるよう私たちも日々頑張っていきたいと思います。

2020年もたくさんのご来院ありがとうございました。
2021年もどうぞよろしくお願いします!

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7の倍数と8の倍数

東洋医学の教科書ともいわれている「黄帝内経」には女性は7の倍数、男性は8の倍数の年齢の時に節目を迎え、体に変化が訪れると書いています。

今日はその時にどの様な変化が起きるのか、簡単に書いてみたいと思います。
【女性】
7歳:歯が生え替わり、髪が長くなる。
14歳:月経が始まり、子を産めるようになる。
21歳:体が成熟し、背丈も伸びきる
28歳:女性として最も体が充実する。
35歳:顔の色つやにかげりが出て、髪やほほのハリに衰えが現れる。
42歳:顔がやつれ、髪に白いものが混じり始める。
49歳:肉体が衰え始め閉経を迎える。

【男性】
8歳:歯が永久歯に生え替わる
16歳:精通を迎え、子を作ることができるようになる
24歳:筋骨がしっかりし、背丈も伸びて最も体が成熟する。
32歳:筋骨が強壮となり、肌肉が豊でたくましくなる。
40歳:体力や毛髪の成長にかげりが見え始める
48歳:肉体的に衰えが始まる。白髪が目立ち始める。
56歳:生殖機能が弱まり、体全体の衰えが見え始める。

こうした変化が起きる時期を「節目」と呼び、カラの曲がり角の訪れるタイミングです。
曲がり角の曲がり方は人それぞれで、早めに曲がる人もいれば節目を過ぎてから曲がる人もいます。
人間の体は年を重ねるごとにいろいろと変化していきます。

それは悪いことではなく、とっても自然なことです。

それに対抗するのではなく、節目節目でやってくる曲がり方をゆるやかにし上手に乗り切ることが大切です。
それらを左右するのは
「日々のケア」です。
和食中心の食事や運動、睡眠時間などの基本的なことの積み重ねが大事になってきます。

それでも気になる不調には鍼灸治療を取り入れてみてはいかがでしょうか?

お肌の曲がり角には「美容鍼」☆

体力の曲がり角には「全身鍼灸」☆

鍼とお灸の力を借りて「カラダの曲がり角」を上手にのりきりましょう!!

秋田市 整骨院・鍼灸院・美容鍼 はな鍼灸整骨院

なぜ女性の体は冷えやすいのか?

もともと女性は男性に比べ筋肉量が少ないです。
筋肉は代謝を良くし、全身に血液を送る役割もあるので筋肉量の少ない女性は熱をつくるのも、熱を配るのも苦手です。
にもかかわらず、ダイエットのため偏った食事を続けたり、運動不足で筋肉量が少ないと、熱をうまくつくれなくなり冷え性へまっしぐら。
そのほか冷たい物や甘い物の食べ過ぎ、胃腸の働きが低下している、タイトな洋服やガードルによる締めつけ、女性に多い貧血なども冷えの原因になります。

現代女性の冷えの多くは、生活習慣が原因となっています。
最近は、冷暖房によって部屋と屋外の寒暖差が大きくなり、自律神経が乱れて体温調節が上手くできなくなる人も増えています。また、過度なストレスがあると、自律神経の交感神経が優位になり、毛細血管が縮まって体の末端が冷えやすくなります。
女性ホルモンの乱れによっても冷えを招く場合もあります。

昔から「冷えは万病のもと」とよく言われますが、本当にその通りです。
逆に言えば冷えは体からのSOSです。
「自分は冷え症だからしょうがないしょうがない」と諦めず、まずは体からのSOSに耳を傾けてみましょう!
少しの事からでもいいので運動や食生活などを見直し継続していければ必ず体は変わっていきますよ!

秋田市 整骨院・鍼灸院・美容鍼 はな鍼灸整骨院

「水」のトラブル

前回は「血」について書きましたが、今回は「水」の不足で生じるトラブルについて書いていきたいと思います。

「水」の事を東洋医学では「津液」と言います。
「津液」は「血」以外の体液のすべてを指します。
「津液」の重要な作用は全身を潤すことです。
例えば、関節を滑らかにしたり、髪や肌に艶を出したり、みずみずしさを保ったりしています。
また、汗、鼻水、涙、よだれ、つばは津液の代謝物で五液といわれています。

☆津液の不足で生じるトラブル
津液の不調には、津液の不足と停滞があります。
①津液の不足による症状
・肌や髪の乾燥
・のど、鼻、口の渇き
・関節の異常など

②津液の停滞による症状
・むくみ
・下痢
・痰など

今まで3回に分けて「気」「血」「水」のトラブルについて書いてきました。
「気」「血」「水」は密接に関わっているため、どれかひとつでも不調をきたすと全身に様々な症状が現れます。
病院に行っても原因がはっきりしない不調は「気」「血」「水」のバランスの乱れかもしれません。

鍼灸治療はそんな「気・血・水」の乱れを整えてくれます。
皆さんも「気・血・水」のバランスを整えて、不調を改善し、不調の起りにくい体づくりを目指しましょう!

秋田市 鍼灸院・美容鍼 はな鍼灸整骨院